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九重連山に登山してきた話。

2019年9月29日

 

「九重連山」

 

大分県の久住町から竹田市に広がる火山群です。

 

 

九重連山に行くことは、山行の3日前に決まりました。

本当は、涸沢カールでテント泊をする予定でしたが、雷と雨予報で急遽変更です。

 

大分も晴れ時々曇り予報でしたので、1泊2日のコースで景色を堪能できるかどうかが分かれ道となる予感がしたので、絶大な信頼を置いているWindyと言う天気予報のアプリを使い雲の状況を当時ギリギリまでチェックして、コースを練りました。

 

 

Day1

牧ノ戸峠〜坊ガツル(3時間半予定):テント泊

Day 2

坊ガツル〜久住岳〜星生山〜牧ノ戸峠(5時間予定)

 

この様なコースです。

 

初九州登山でわくわくです。

 

牧ノ戸峠から沓掛山までは、大凡30分程度で行くことができ

道が整備されているので、家族連れだったり初心者の方がちらほらと

 

 

 

 

 

沓掛山にたどり着くと既にキレイな景色を楽しむ事ができるので、登山に慣れていない方でもちゃんと足元を気をつけながら歩けば気軽にたどり着けるかと思います。

 

振り返ると、九重連山はポイントごとで違った表情を見せてくれるので、自分のレベルに合わせてコース取り出来ると思いまいした。

 

 

 

 

 

扇ヶ鼻分岐までは、割とフラットな道のりが続きます。

 

山梨や長野にない様な雰囲気なのでワクワクしますね〜。

 

工程的には、普段アルプスに通っているだけあり体力的にはまだまだ余裕があります。

 

 

 

 

 

久住山との分岐から三俣山が見えます。

 

久住分かれか北千里ガ浜に向かって歩いて行きます。

ここから法華院温泉まで、ひたすら下りとフラットな道のハイキングなので、僕は楽でした。

ただ、久住分かれからの急登がゴロゴロと大きい岩の下りなのでくれぐれも足元に気をつけて進みましょう。

 

 

 

 

僕が久住で一番好きだったエリアが、久住別れの急登を下りて見える。

硫黄の香りがし岩肌が見える硫黄山です。

※歩いていて問題はありませんでしたが、有毒ガスな為注意が必要みたいです。

 

 

 

 

日本ではない様な景色につつまれ冒険している気分になります。

 

 

 

 

大凡30分弱で、北千里ガ浜につきました。

 

砂の質と色がまるで海岸を歩いている様な不思議な感覚になります。

 

 

 

 

さー、ここまで来たら1日のラストスパート30分です。

北千里ガ浜エリアを過ぎると谷の間から坊ガツルキャンプ場が見えて、気分が一気に上がります。

 

 

法華院まで10分付近のエリアが少し足場が滑りやすい坂道になってきます。

 

 

 

 

 

法華院温泉でビールを購入して、いよいよ楽しみにしていた坊ガツルに到着です。

牧ノ戸峠から大凡3時間の山行でした。

 

 

 

 

坊ガツルのテント場は、なんと無料で泊まる事が出来ます。

テントを張って温泉に行く方もちらほらと。

500円で入れるみたいで、入った方に聞いてみると男性浴場はぎゅうぎゅうだったみたいです。

 

泉質は、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、硫黄塩泉

神経痛や筋肉痛、冷え性の改善や疲労回復

 

まさに登山客にもって来いの温泉です。

 

今回は入りませんでしたが

後々、入ってみればよかったと後悔笑

 

 

 

 

テント場では、ラーメンを作りシェアして7時には就寝です。

 

 

 

 

DAY2

 

 

6時起床。

 

山並みに太陽が登ってきてとてもキレイです。

 

 

 

 

 

坊ガツルのテント場は、地面が草でふかふかで爆睡できました。

 

 

 

 

 

2日目は、久住山、星生山と盛りだくさんなので、しっかりとコースタイムを練ってスタートです。

コースタイムでは5時間予定です。

 

 

 

 

実は、夜中の3時に星空を見る事が出来たので、明日は、天気がいいだろうと予測していたら、みるみるうちに雲が風に流されあっという間に状況は、ガスガス状態に。

 

 

久住分かれのポイントまで大凡50分くらいで到着し、久住山も見えないくらいガスに覆われていたので、デポしてサクッと登る事に。

 

 

風が強かった為、足元に気をつけながら進みます。山頂付近は、石が散乱している急登になっています。

 

 

なんと山頂に辿りつくと時折晴れ間が!

 

 

 

 

 

最高にキレイです。

 

動画にもしっかり絶景を納めて来ました。

 

 


デポして久住の往復が35分くらいでした。

さて、ここからは、星生山を目指して進みます。

 

 

 

久住分かれ避難小屋まで行かずにそのまま上の道を通って1時間ほどかけて登って行きます。

 

 

 

最初の急登を登ると、峰歩きになるんですが細い道が続くので注意が必要です。

 

星生山までの稜線歩きは、九重連山の良さをひしひしと感じる事の出来る道のりで、昨日歩いてきたルートを見下ろす事が出来きまるでミニチュアの世界をみている様な感覚です。

 

 

 

 

 

今回、星生山の頂上はガスで真っ白だったので、次回リベンジでまた来たいと思います。

 

 

 

 

星生山から扇ヶ鼻分岐に抜けるルートが、割と藪漕ぎになるので、長袖長ズボンで進む事をオススメします。

 

大凡30分程度で扇ヶ鼻分岐に到着です。

 

 

 

 

ここからは、後は来た道をひたすら下ります。

 

牧ノ戸峠まで、4時間で到着。

予定より1時間ほど早くついて

 

牧ノ戸峠レストハウスで濃厚な高原ミルクソフトを購入。

疲れて体には、甘いものが染み渡りますね笑

 

 

 

 

1泊2日の登山旅は、あっと言う間に終わってしました。

次回は、2泊3日で、大船山や立中山の方までぐるっと堪能しつつ紅葉の時期にまた訪れたいと思います。

 

 


 

 

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