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山録:燕岳に登った話し。

2019年1月22日

 

 

燕岳:

日本百名山であり、北アルプスに佇む標高2,763mの山です。

 

 

燕岳と言ったらメジャー級の中のドメジャーの山と言ってもいいであろう山です。

 

今回は、燕岳にフォーカスして紹介していきたいと思います。

 

僕も好きな山の中の一つであり、関東からでも頑張れば日帰りで行けるのも魅力的です。

 

せっかく北アルプスに行くのであれば、小屋泊かテント箔をオススメします。

朝早く起きて暖かい飲み物を飲みながら朝日を見るのもまた、別格かと!

 

さて、話を戻します。

 

 

コース:

中房・燕岳登山口ー第2ベンチー合戦小屋ー燕山荘ー燕岳ー燕登山口へ戻る。

 

平均コースタイム7〜8時間

自己コースタイム6時間

 

 

まず、中房から第2ベンチまでは、急勾配な坂が続きますが森林浴を楽しみながら進むことが出来ます。

 

 

 

日の木漏れ日がまた癒されます。

地面が濡れていると滑りやすくなるので、ポールがあると楽かと思います。

 

この時は、6月だったので半袖短パンで十分でしたが、3000m級に近いので、山頂は寒い恐れがあるので、シェルと軽く羽織れるものがあると良いです。

 

 

 

余談ですが、僕はロングトレールの場合は、アミノバイタル(粉タイプ)を必ず持参する様にします。

山行直前とお昼の時間帯に飲みます。

それだけで、その日の疲労度がかなり和らぐ気がします。

あくまでも気がするだけかもしれませんが笑

 

 

 

 

山頂になるにつれ、植物の背が低くなり景色を楽しみながらトレッキング出来ます。

 

 

 

 

そして、6月でしたがまだ残雪しており涼しい気分にもなりました。

季節とは、反比例した光景なのでこれもまた登山の楽しみなのかなと思います。

 

 

 

ふと、遠くを眺めると槍ヶ岳が堂々とした姿で立っています。

何回見てもかっこいいです。

 

 

 

山頂の景色をみたら、疲れなんか吹っ飛んで山ポーズ。

 

 

 

 

燕岳のイルカさんも定番の写真スポットです。

自然とこの形が出来たと考えるとほんとすごいですよね〜

 

 

 

 

燕山荘から燕岳山頂までの20分ほどの峰歩きも白い岩場の無機質な世界が広がりわくわくする様な気持ちにさせてくれます。

 

 

 

 

燕岳は、山頂に行くにつれどんどん魅力が増して行く山です。レベルを上げて槍ヶ岳への縦走を楽しんだりといろいろなプランを組んで何回言っても楽しめる山脈だと思います。

低山よりは、ロングトレールですが、日本の高い山のなかでは、トライしやすい山なので是非挑戦して見てください。

 

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